2014年06月21日

暑い夏をちょっと涼しく。

皆さまこんにちは。

最近グッと暑さも増してきましたね。

現在は東海三県でお仕事をさせて頂いていますが、飛騨出身ですのでこの暑さにはなかなか慣れません・・・

クーラーの涼しさになかなか慣れない方や電気代がもったいないという方も多いんじゃないでしょうか?

完全に私は電気代がもったいなくて使わない派です。

そんな私を含めた皆さまにクーラーなしで涼めるちょっとした節約情報をご紹介いたします。


①保冷剤で首やわきの下を冷やす
ケーキなどを買うとついてくる保冷剤を凍らせておき、タオルやハンカチで巻きます。
それを、首の左右やわきの下に巻いておくと体が涼しく感じられます。

②風呂上がりに足を冷水につける
入浴後に汗を引かせるには、最後に足を冷水につけると効果的です。
冷水によって一時的に皮膚表層の血液量が増えるので汗は出るのですが、結果的に汗の全体量を減らすことができます。


③熱を下げる食べ物を摂る
スイカやキュウリ、冬瓜など、ウリ科の野菜には熱を下げる効果があります。
特に冬瓜には漢方薬に用いられるほど利尿作用があり、むくみ取りや夏バテ対策にピッタリ。


④風通しをよくするコツ
無風のとき、扇風機を外に向けて回して対角の窓を開けると、部屋に風が入るようになります。
窓が1つしかない部屋なら、ドアを開放しておくなどして、2ヶ所以上の開口部を確保するのがポイント。


⑤朝や夕方に打ち水をする
日本に昔からある打ち水の風習が、見直されてきています。
その効果とは、撒いた水が蒸発することで空気中の熱を奪い、わずかですが気温を下げるというもの。
お風呂の残り湯を再利用し、朝夕の涼しい時間帯に行うのがベストです。


⑥青系インテリアで涼感アップ

青系色は、赤系色にくらべると感覚的に3℃前後涼しく感じさせる効果があると言われています。
面積が大きく目につきやすいものなら、さらに涼感もアップ。

⑦家の素材を無垢に変えてみる
木の熱伝導率は鉄の1/500。コンクリートの1/10。
周囲の環境に作用されにくい性質を持っています。
だから触れると夏はひんやり。冬は暖かいのです。


暑い夏をちょっと涼しく。


暑い夏をちょっと涼しく。




優秀な家電に頼るのもエコですが、家づくりの素材を変えて電気設備に頼らない生活も立派なエコ。

井上工務店では、飛騨高山で育った5つの木を「飛騨五木」とし
これらの木を使った住宅をお届けしています。

http://inouekoumuten.co.jp/goboku

体感したい方は井上工務店 井端 まで お問い合わせください!

お気軽にお電話くださいね!

 
■□■飛騨のもりから、旅する五木
               飛騨のまちから、旅する匠美■□■
 
              井端 啓輔

   株式会社 井上工務店 http://inouekoumuten.co.jp
   TEL:0577-33-0715 FAX:0577-33-0144

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